“欄干下”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
らんかんした100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“欄干下”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
つぎ八疊はちでふつゞいて八疊はちでふかは張出はりだしの欄干下らんかんしたを、茶船ちやぶね浩々かう/\
深川浅景 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
欄干下らんかんしたひさしと擦れ擦れな戸外おもてに、蒼白い瓦斯がす一基ひともと大門口おおもんぐちから仲の町にずらりと並んだ中の、一番末の街燈がある。
吉原新話 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)