“横縞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よこじま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“横縞”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
葉子はくろずんだあおと紫の鱗型うろこがた銘仙めいせんの不断着にいつもの横縞よこじまの羽織を着て
仮装人物 (新字新仮名) / 徳田秋声(著)
崖肌は黒く湿って、またその中に水を浸み出す砂の層が大きな横縞よこじまになっていた。
金魚撩乱 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)