“枕詞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まくらことば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“枕詞”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教教理・仏教哲学100.0%
哲学 > 仏教 > 経典50.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
けっして枕詞まくらことばでなく、四月しがつ意味いみするうづきの、自然しぜん景色けしき一部いちぶとしてゐます。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
枕詞まくらことばの「あしびきの」は「あしびき」と読みますが、これも「あしひきの」であって「ひ」というのは皆清音の仮名で書いてある。
古代国語の音韻に就いて (新字新仮名) / 橋本進吉(著)