トップ
>
時事新報
ふりがな文庫
“時事新報”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じじしんぽう
75.0%
じじしんぱう
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じじしんぽう
(逆引き)
左の一篇は
木村芥舟翁
(
きむらかいしゅうおう
)
の
稿
(
こう
)
に
係
(
かか
)
り、
時事新報
(
じじしんぽう
)
に
掲載
(
けいさい
)
したるものなり。その文中、
瘠我慢
(
やせがまん
)
の
説
(
せつ
)
に
関係
(
かんけい
)
するものあるを以て、ここに
附記
(
ふき
)
す。
瘠我慢の説:05 福沢先生を憶う
(新字新仮名)
/
木村芥舟
(著)
諭吉
(
ゆきち
)
は、さらに
明治
(
めいじ
)
十五(一八八二)
年
(
ねん
)
に、「
時事新報
(
じじしんぽう
)
」という
新聞
(
しんぶん
)
を
発行
(
はっこう
)
し、
政治
(
せいじ
)
・
教育
(
きょういく
)
・
外交
(
がいこう
)
・
軍事
(
ぐんじ
)
・
婦人
(
ふじん
)
もんだいなどについて、
論文
(
ろんぶん
)
をのせました。
福沢諭吉:ペンは剣よりも強し
(新字新仮名)
/
高山毅
(著)
時事新報(じじしんぽう)の例文をもっと
(3作品)
見る
じじしんぱう
(逆引き)
……
間違
(
まちが
)
つたら、
許
(
ゆる
)
しツこ、たしか、
當
(
たう
)
、
時事新報
(
じじしんぱう
)
の
催
(
もよほ
)
しであつたと
思
(
おも
)
ふ。……
二人
(
ふたり
)
ともまだ
玄關
(
げんくわん
)
に
居
(
ゐ
)
たが、こんな
事
(
こと
)
は
大好
(
だいすき
)
だから
柳川
(
やながは
)
が
見物
(
けんぶつ
)
、
參觀
(
さんくわん
)
か、
參觀
(
さんくわん
)
した。
麻を刈る
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
時事新報(じじしんぱう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“時事新報”の解説
本紙發兌之趣旨
時事新報(じじしんぽう)は、かつて存在した日本の日刊新聞である。1882年(明治15年)3月1日、福澤諭吉の手により創刊された。その後、慶應義塾大学およびその出身者が全面協力して運営した。戦前の五大新聞の一つである。創刊に当たって「我日本国の独立を重んじて、畢生の目的、唯国権の一点に在る」と宣言した。1936年(昭和11年)12月25日に廃刊になり『東京日日新聞』(現『毎日新聞』)に合併された。
現在も会社組織(株式会社時事新報社)としては存続している(後述参照)。
(出典:Wikipedia)
時
常用漢字
小2
部首:⽇
10画
事
常用漢字
小3
部首:⼅
8画
新
常用漢字
小2
部首:⽄
13画
報
常用漢字
小5
部首:⼟
12画
“時事”で始まる語句
時事