“発行”のいろいろな読み方と例文
旧字:發行
読み方割合
だ50.0%
はつかう33.3%
はっこう16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世間へ発行(だ)しをつて! お蔭さまなことだよ! 羽根ペンを拵らへるのにどれだけ鵞鳥を裸かにし
此(こ)の第壱号を出したのが明治十八年の五月二日です、毎月(まいげつ)壱回(いつくわい)の発行(はつかう)で九号(くがう)まで続きました、すると、社員は続々(ぞく/″\)殖(ふ)ゑる、川上(かはかみ)は同級(どうきふ)に居(を)りましたので、此際(このさい)入社したのです
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
諭吉(ゆきち)は、さらに明治(めいじ)十五(一八八二)年(ねん)に、「時事新報(じじしんぽう)」という新聞(しんぶん)を発行(はっこう)し、政治(せいじ)・教育(きょういく)・外交(がいこう)・軍事(ぐんじ)・婦人(ふじん)もんだいなどについて、論文(ろんぶん)をのせました。