“旅舍”のいろいろな読み方と例文
新字:旅舎
読み方割合
やどや33.3%
やどり33.3%
りよしや33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「ホウ、半鐘がありますぜ。斯樣なところに旅舍やどやも有る——この次に來る時は是非あの旅舍やどやで泊めて貰ふんだネ。」
伊豆の旅 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
汝の第一の避所さけどころ第一の旅舍やどりは、聖なる鳥を梯子はしごの上におくかの大いなるロムバルディアびとなさけならむ 七〇—七二
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
が、うすると、深山しんざん小驛せうえきですから、旅舍りよしやにも食料しよくれうにも、乘客じようかくたいする設備せつび不足ふそくで、危險きけんであるからとのことでありました。
雪霊続記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)