“揮𢌞”の読み方と例文
読み方割合
ふりまは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それを引分けうとて拔劍きましたる途端に、のチッバルトの我武者めがいて駈付け、鬪戰み、白刃揮𢌞し、らに虚空をばりまする
棍棒のやうに揮𢌞して、我手腦天をばきゃせぬか? あれ/\! チッバルトの怨靈が、細刃られた返報をしようとて、ロミオを追𢌞してゐるのがゆるやうぢゃ! あ、あれ