“揮回”の読み方と例文
読み方割合
ふりまは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
されば大恩(だいおん)教主(けうしゆ)は先(ま)づ阿含(あごん)を説法(せつぱう)し志道軒(しだうけん)は隆々(りゆう/\)と木陰(ぼくいん)を揮回(ふりまは)す、皆之(みなこ)れこ〻の呼吸(こきふ)を呑込(のみこ)んでの上(うへ)の咄(はなし)なり。
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵、三文字屋金平(著)