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手土産
ふりがな文庫
“手土産”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
てみやげ
97.2%
みやげ
2.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てみやげ
(逆引き)
彼は其足で更にお馨さんの父母を訪うことにした。銀座で
手土産
(
てみやげ
)
の浅草海苔を買ったら、
生憎
(
あいにく
)
「
御結納
(
おんゆいのう
)
一式調進仕候」の札が眼につく。
みみずのたはこと
(新字新仮名)
/
徳冨健次郎
、
徳冨蘆花
(著)
彼は酒や肉を買って片手に抱え、また嫂のよろこびそうな
手土産
(
てみやげ
)
なども二つ三つ持って、久しぶり
紫石街
(
しせきがい
)
の茶店隣の
芦簾
(
あしすだれ
)
を
覗
(
のぞ
)
き込んだ。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
手土産(てみやげ)の例文をもっと
(35作品)
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みやげ
(逆引き)
「わざわざお訪ねするのでしたら、こう簡略にはまいりません。なんのお
手土産
(
みやげ
)
もなく」
丹下左膳:02 こけ猿の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
手土産(みやげ)の例文をもっと
(1作品)
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“手土産(
土産
)”の解説
土産(みやげ、みあげ、どさん、とさん)は、知人や縁者に配る目的で旅行先などで買い求めるその土地にちなむ品物(進物)。または知人や縁者の家宅など訪問先を訪問する際に感謝を込めて持参する進物のこと。後者の場合は手土産(てみやげ)という言い方もする。旅先で見聞きした物事や体験などを語って聞かせることを土産話(みやげばなし)という。進物であることから丁寧語の接頭辞をつけ、御土産(おみやげ)と称するのが一般的である。
(出典:Wikipedia)
手
常用漢字
小1
部首:⼿
4画
土
常用漢字
小1
部首:⼟
3画
産
常用漢字
小4
部首:⽣
11画
“手土産”の関連語
土産物
土産品
土産物屋
お土産
“手土”で始まる語句
手土