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悶着
ふりがな文庫
“悶着”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
もんちゃく
93.6%
もんちやく
4.3%
もめ
2.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もんちゃく
(逆引き)
その鶴子が時も時、結婚問題で
悶着
(
もんちゃく
)
の起っている今、かくも無惨な変死をとげたのだ。大宅が青くなったのは、別に不思議でない。
鬼
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
悶着(もんちゃく)の例文をもっと
(44作品)
見る
もんちやく
(逆引き)
丁ど其の時、職員室の窓から、長い首を突出して、學生と一平との
悶着
(
もんちやく
)
を眺めてゐた、若い職員の一人は、ふと顏をすツこめ
解剖室
(旧字旧仮名)
/
三島霜川
(著)
悶着(もんちやく)の例文をもっと
(2作品)
見る
もめ
(逆引き)
「いさかいは、そこから始まったのでございます。手前どもの
団欒
(
まどい
)
に、そこのお二人が割り込んで見えなければ、
悶着
(
もめ
)
は起らなかったはずです。どうか正しいお裁きが願いたいもので……。」
艸木虫魚
(新字新仮名)
/
薄田泣菫
(著)
悶着(もめ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“悶着”の意味
《名詞》
悶着 (もんちゃく)
揉め事。
(出典:Wiktionary)
悶
漢検準1級
部首:⼼
12画
着
常用漢字
小3
部首:⽬
12画
“悶着”の類義語
喧嘩
煩
禍
紛擾
災
問題
波瀾
紛糾
紛紜
騒動
“悶着”で始まる語句
悶着中
悶着事
検索の候補
一悶着
悶着中
悶着事
“悶着”のふりがなが多い著者
三島霜川
フィヨードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
フランツ・カフカ
二葉亭四迷
林不忘
新渡戸稲造
中里介山
山本周五郎
正宗白鳥
佐々木邦