“一悶着”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひともんちゃく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一悶着”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ただし、父は、この際になってまた一悶着ひともんちゃくもちあげないように、首尾しゅびよく母を説きつけたらしかった。
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
もし、船頭が眼でも醒まそうものなら、一悶着ひともんちゃくを免れないが、幸いにその事もなく舟は向うの岸に着く。
大菩薩峠:24 流転の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)