“彼(ソ)” の例文
にほとりの 葛飾早稲(カツシカワセ)を贄(ニヘ)すとも、彼(ソ)の愛(カナ)しきを、外(ト)に立てめやも(万葉集巻十四)
古代生活に見えた恋愛 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
にほどりの葛飾早稻(カツシカワセ)をにへすとも、彼(ソ)の可愛(カナ)しきを外(ト)に立てめやも