“庶”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねが40.0%
しょ20.0%
ちか20.0%
どう20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“庶”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
宮中の美人、皆侵掠され、百余日の後、懐妊する者おおく、いで往きて王にもうし、罪咎ざいきゅうを免れんとねがう。
ねがわくは駑鈍どどんつくし、姦凶を攘除じょうじょし、漢室を復興して、旧都に還しまつるべし。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
人はすべからく死を畏れざるの理を死を畏るゝの中に自得じとくすべし、性にかへるにちかし。
そのおことば次第で、私もう断然何方どちらに致しても了簡を極めて了ひますですから、間さん、貴方もどうか歯にきぬを着せずに、お心に在る通りをそのまま有仰つて下さいまし。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
どうかそれだけいはして下さいまし
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)