“左端”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さたん66.7%
ひだりはし33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右端うたん玄子げんし。それから。それから幻翁げんおう。それから左端さたん望生ぼうせい。これで緩斜面くわんしやめんりつゝ押登おしのぼらうといふ陣立ぢんだて
彼女の向いの座席の窓枠まどわくは、鋼鉄車こうてつしゃのことですから向って左端さたんからはかって十センチのはばの、内面に板を張った縦長たてながの壁となりそれから右へ四角い窓が開いています。
省線電車の射撃手 (新字新仮名) / 海野十三(著)
主翁は二人を廊下へ待たしておいて、ランプをかまえ、それを持って家の左端ひだりはしに続いたその室へ往った。
警察署長 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)