“川蜷”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かはにな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“川蜷”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 建築学 > 日本の建築25.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
女松山の下の汀に立つて、澄み透つた池水の底の、灰色の泥の上に、川蜷かはになのやうな細い貝が縱横に痕を殘して這ひまはつてゐるのを見て居ると、旅に出てのどかな長汀曲浦にさしかかつた時のやうな氣持にはなれるが、なるほど、其處には
桂離宮 (旧字旧仮名) / 野上豊一郎(著)