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小野妹子
ふりがな文庫
“小野妹子”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おののいもこ
80.0%
をののいもこ
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おののいもこ
(逆引き)
小野妹子
(
おののいもこ
)
や
犬上御田鍬
(
いぬかがみたすき
)
は、ふたたび隋に派遣され、多くの留学生も送られた。そうして、天皇紀、国紀は編纂され、唐の使節は来たのである。
天皇:誰が日本民族の主人であるか
(新字新仮名)
/
蜷川新
(著)
またある
時
(
とき
)
、
日本
(
にほん
)
の
国
(
くに
)
からシナの
国
(
くに
)
へ、
小野妹子
(
おののいもこ
)
という人をお
使
(
つか
)
いにやることになりました。その
時
(
とき
)
太子
(
たいし
)
は
妹子
(
いもこ
)
に
向
(
む
)
かい
夢殿
(新字新仮名)
/
楠山正雄
(著)
小野妹子(おののいもこ)の例文をもっと
(4作品)
見る
をののいもこ
(逆引き)
欽明天皇の御世に
亡
(
ほろ
)
んだ
任那
(
みまな
)
日本府を復興せんとし、屡々
新羅
(
しらぎ
)
を御征討になつたし、又推古天皇の十五年
小野妹子
(
をののいもこ
)
を隋に遣はされて対等の国際的関係を結ばれ、
尋
(
つ
)
いで
高向玄理
(
たかむくのくろまろ
)
二千六百年史抄
(新字旧仮名)
/
菊池寛
(著)
小野妹子(をののいもこ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“小野妹子”の解説
小野 妹子(おの の いもこ、生没年不詳)は、飛鳥時代の官人。姓は臣。冠位は大徳。妹子臣とも表記される。男性(以下詳細)。
『日本書紀』によれば、推古天皇の時代に冠位大礼で大使に選ばれ大唐(当時の隋)に派遣された(→遣隋使)。日本の通説では『隋書』が記録する「日出処天子」の文言で知られる国書を携えた使者は小野妹子とされる。
(出典:Wikipedia)
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
野
常用漢字
小2
部首:⾥
11画
妹
常用漢字
小2
部首:⼥
8画
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
“小野”で始まる語句
小野
小野小町
小野梓
小野蘭山
小野田幸之進
小野篁
小野宮
小野照
小野鵞堂
小野政秀