“高向玄理”の読み方と例文
読み方割合
たかむくのくろまろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
欽明天皇の御世に亡(ほろ)んだ任那(みまな)日本府を復興せんとし、屡々新羅(しらぎ)を御征討になつたし、又推古天皇の十五年小野妹子(をののいもこ)を隋に遣はされて対等の国際的関係を結ばれ、尋(つ)いで高向玄理(たかむくのくろまろ)
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)