“對端”の読み方と例文
読み方割合
むかふ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
食卓(テーブル)の對端(むかふ)には、武村兵曹(たけむらへいそう)他(ほか)三名(さんめい)の水兵(すいへい)が行儀(ぎようぎ)よく列(なら)び、此方(こなた)には、日出雄少年(ひでをせうねん)を中(なか)に挿(はさ)んで、大佐(たいさ)と私(わたくし)とが右(みぎ)と左(ひだり)に肩(かた)を並(なら)べて、頓(やが)て晩餐(ばんさん)は始(はじ)まつた。