“家康公”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いえやすこう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“家康公”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 政治 > 政治史・事情6.7%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想1.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
みんなあッけにとられてしまった。家康公いえやすこう鉱山掘夫かなやまほり玄人くろうとだとはのみこめない……という顔だ。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「へんなこともあるものじゃ——まさしゅうこれは家康公いえやすこうのお手紙で、おまけに今夕こんゆうのお日附ひづけとなっている」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)