“噛殺”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かみころ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“噛殺”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]2.9%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
平中は空を見上げた儘、そつと欠伸あくび噛殺かみころした。花にうづまつた軒先からは、傾きかけた日の光の中に、時々白いものが飜つて来る。何処かに鳩も啼いてゐるらしい。
好色 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
然しそれは女が欠伸を噛殺かみころしてその日を送っているに過ぎない
牛肉と馬鈴薯 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)