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反身
ふりがな文庫
“反身”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
そりみ
97.1%
そっくりかえ
1.4%
そっくり
1.4%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そりみ
(逆引き)
古木学士はいよいよ眼を細くして
反身
(
そりみ
)
になった。学士の肩の蔭で、アダリーも
可笑
(
おか
)
しいのを我慢しながらうつむいている気配である。
冥土行進曲
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
反身(そりみ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
そっくりかえ
(逆引き)
親の前でこそ
蛤貝
(
はまぐりがい
)
と
反身
(
そっくりかえ
)
れ、他人の前では
蜆貝
(
しじみがい
)
と縮まるお勢の事ゆえ、
責
(
さいな
)
まれるのが辛らさにこの女丈夫に取入ッて卑屈を働らく。
浮雲
(新字新仮名)
/
二葉亭四迷
(著)
反身(そっくりかえ)の例文をもっと
(1作品)
見る
そっくり
(逆引き)
彼
(
あ
)
の人の
傍
(
そば
)
に坐ると厭な心持になりますよ、そうして
反身
(
そっくり
)
かえって
煙管
(
きせる
)
を手の先で振廻し、落してお皿を欠いたり、
鼻屎
(
はなくそ
)
をほじくっては丸薬にしたりして
何
(
なん
)
だか厭だよ
業平文治漂流奇談
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
反身(そっくり)の例文をもっと
(1作品)
見る
“反身”の意味
《名詞》
体を反らすこと。
(出典:Wiktionary)
反
常用漢字
小3
部首:⼜
4画
身
常用漢字
小3
部首:⾝
7画
“反”で始まる語句
反
反古
反対
反駁
反物
反故
反撥
反芻
反響
反對
“反身”のふりがなが多い著者
中里介山
アーサー・コナン・ドイル
三遊亭円朝
薄田泣菫
泉鏡花
二葉亭四迷
泉鏡太郎
江見水蔭
蘭郁二郎
内田魯庵