“卑狗”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“卑狗”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かつて、卑弥呼が森の中で卑狗ひこ大兄おおえの腕に抱かれて梟の声を真似まねたのは、過ぎた平和な日の一夜であった。
日輪 (新字新仮名) / 横光利一(著)
しかし、彼女はひとりになると、またも毎夜のように、まぼろしの中で卑狗ひこ大兄おおえの匂をいだ。
日輪 (新字新仮名) / 横光利一(著)