“半生”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はんせい85.7%
はんなま14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“半生”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
320x100
帆村は、わざとなんにもこの旦那様について説明をしなかったが、玄関の段でもって、この旦那様のこれまでの半生はんせいがはっきり分ったような気がした。
什器破壊業事件 (新字新仮名) epub / 海野十三(著)
盗れないと主張したのは、ごまの蠅では半生はんせい以上眼をいできた男だった。
梅颸の杖 (新字新仮名) epub / 吉川英治(著)
スキヤキ、ヘット焼、ロースト等々いろいろであるが、半生はんなまの血のたれるステーキを最も好んで食べる。
(新字新仮名) epub / 谷崎潤一郎(著)