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伊賀
ふりがな文庫
“伊賀”の読み方と例文
読み方
割合
いが
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いが
(逆引き)
わたしはそれより以前に
伊賀
(
いが
)
と
近江
(
おうみ
)
のさみしい
国境
(
くにざかい
)
を歩いて越したこともありますが、鹿野山の峠道はもっとさみしいところでした。
力餅
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
この菊池半助も、前身は
伊賀
(
いが
)
の
野武士
(
のぶし
)
であったが、わけあって
徳川家
(
とくがわけ
)
に見いだされ、いまでは
忍術組
(
にんじゅつぐみ
)
の
組頭
(
くみがしら
)
をつとめている。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
◎
伊賀
(
いが
)
の
上野
(
うえの
)
は旧
藤堂
(
とうどう
)
侯の領分だが藩政の頃
犯状
(
はんじょう
)
明
(
あきら
)
かならず、
去迚
(
さりとて
)
放還
(
ほうかん
)
も為し難き、俗に
行悩
(
ゆきなや
)
みの
咎人
(
とがにん
)
ある時は、
本城
(
ほんじょう
)
伊勢
(
いせ
)
の
安濃津
(
あのつ
)
へ
差送
(
さしおく
)
ると
号
(
ごう
)
し
枯尾花
(新字新仮名)
/
関根黙庵
(著)
伊賀(いが)の例文をもっと
(17作品)
見る
“伊賀”の意味
《固有名詞》
伊賀 (いが)
旧国名の一つ。伊賀国。
三重県にある地名。伊賀市。
(出典:Wiktionary)
“伊賀”の解説
伊賀(いが)とは、かつての令制国のひとつである伊賀国および、その領域にほぼ該当する現在の三重県西部・上野盆地一帯に当たる地域に対する呼称である。本項では現在の三重県の一地方である伊賀地方について記述する。
(出典:Wikipedia)
伊
漢検準1級
部首:⼈
6画
賀
常用漢字
小4
部首:⾙
12画
“伊賀”で始まる語句
伊賀守
伊賀流
伊賀越道中双六
伊賀亮
伊賀者
伊賀組
伊賀越
伊賀衆
伊賀者頭
伊賀傘