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藤堂
ふりがな文庫
“藤堂”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
とうどう
90.9%
とうど
9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
とうどう
(逆引き)
その後暫くあって、染井の
藤堂
(
とうどう
)
の屋敷と、
染井稲荷
(
そめいいなり
)
との間にある旗本の屋敷の、久しく明いていたのに人の
気配
(
けはい
)
がするようです。
大菩薩峠:17 黒業白業の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
◎
伊賀
(
いが
)
の
上野
(
うえの
)
は旧
藤堂
(
とうどう
)
侯の領分だが藩政の頃
犯状
(
はんじょう
)
明
(
あきら
)
かならず、
去迚
(
さりとて
)
放還
(
ほうかん
)
も為し難き、俗に
行悩
(
ゆきなや
)
みの
咎人
(
とがにん
)
ある時は、
本城
(
ほんじょう
)
伊勢
(
いせ
)
の
安濃津
(
あのつ
)
へ
差送
(
さしおく
)
ると
号
(
ごう
)
し
枯尾花
(新字新仮名)
/
関根黙庵
(著)
藤堂(とうどう)の例文をもっと
(10作品)
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とうど
(逆引き)
藤堂
(
とうど
)
の
爺
(
おっ
)
さん、早く出ないか
大菩薩峠:41 椰子林の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
藤堂(とうど)の例文をもっと
(1作品)
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“藤堂(藤堂氏)”の解説
藤堂氏(とうどうし、とうだうし)は、武家・華族だった日本の氏族。近江国犬上郡藤堂村(現在の滋賀県犬上郡甲良町在士)が発祥。戦国時代に藤堂高虎が出て江戸時代に津藩を領する外様大名となり、維新後は華族の伯爵家に列した。
(出典:Wikipedia)
藤
常用漢字
中学
部首:⾋
18画
堂
常用漢字
小5
部首:⼟
11画
“藤堂”の関連語
藤堂家
“藤堂”で始まる語句
藤堂家
藤堂高虎
藤堂和泉守
藤堂采女
藤堂近江守
藤堂佐渡守様
藤堂佐渡守高虎
藤堂与右衛門高虎