“二月(にがつ)” の例文
著者(ちよしや)は事件(じけん)があつて二月(にがつ)の後(のち)に其場所(そのばしよ)を見學(けんがく)したが、土砂(とさ)の圓錐(えんすい)の痕跡(こんせき)は其時(そのとき)までも見(み)ることが出來(でき)た。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
東京(とうきよう)では一月(いちがつ)中旬(ちゆうじゆん)に蕾(つぼみ)を開(ひら)き初(はじ)め、二月(にがつ)に至(いた)つて滿開(まんかい)し、三月(さんがつ)の上旬(じようじゆん)まで花(はな)を開(ひら)きつゞけてゐます。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)