“丞”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じょう80.0%
すみ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“丞”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
これは右近うこんじょうで宰相中将の手もとに使っている男であった。
源氏物語:33 藤のうら葉 (新字新仮名) / 紫式部(著)
官は下邳かひじょうですが、このたび王軍、黄巾の賊徒を諸州に討つと承って、手飼いの兵千五百を率い、いささか年来の恩沢にむくゆべく、官軍のお味方たらんとして馳せ参じた者であります。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
すみやかに前轍ぜんてつを改む、と云い、一念の微なるも、鬼神降監す、安しとする所に安んずるなかれ、たしなむ所を嗜む勿れ、といい、表裏交々こもごも修めて、本末一致せんといえる如き
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)