“大丞”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だいじょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大丞”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今は文部教部両省合併で、不二麿も文部大丞だいじょうの位置にあるから、この省務一切を管理する人に引き受けてもらったことは、半蔵としても心強い。
夜明け前:04 第二部下 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
さきの外務大丞だいじょうたる丸山作楽が、憤りのあまり、昼提灯ひるぢょうちんに白装束で軟弱外交をののしって歩いても、人々は次の日には忘れている。
石狩川 (新字新仮名) / 本庄陸男(著)