“市之丞”の読み方と例文
読み方割合
いちのじょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『ウム、だが何っにしても、もういちど、市之丞様に会った上で——』
夏虫行燈 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
おやじの骨董じまんに閉口したのだろう、と平五は思っているが、今年はさらに減って五人しか来なかった。平河町の森内膳。神谷町の木下杢之助。薬師小路の土方市之丞。田村小路の新庄主殿。
末っ子 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)
市之丞介錯
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)