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一知半解
ふりがな文庫
“一知半解”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
いっちはんかい
80.0%
なまかじり
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いっちはんかい
(逆引き)
ところが外部の人ことに
一知半解
(
いっちはんかい
)
の旅客などの地名の呼び方は勝手至極なものであって多くは文字に基いて
智慧
(
ちえ
)
相応の呼び方をしている。
地名の研究
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
この手紙を書いたどこかの女は
一知半解
(
いっちはんかい
)
のセンティメンタリストである。こう云う
述懐
(
じゅっかい
)
をしているよりも、タイピストの学校へはいるために
駆落
(
かけお
)
ちを試みるに越したことはない。
文放古
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
一知半解(いっちはんかい)の例文をもっと
(4作品)
見る
なまかじり
(逆引き)
些
(
ちつ
)
と生意気な奴は
書卓
(
デスク
)
附属の器械であるのを忘れて
一知半解
(
なまかじり
)
の金融論をする、少しばかりのボーナスを貰うと炭鉱とか日鉄とか直ぐ手を出したがる、事業其物に忠実なものは殆ど無い——
青年実業家
(新字旧仮名)
/
内田魯庵
(著)
一知半解(なまかじり)の例文をもっと
(1作品)
見る
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
知
常用漢字
小2
部首:⽮
8画
半
常用漢字
小2
部首:⼗
5画
解
常用漢字
小5
部首:⾓
13画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...