“れふ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:レフ
語句割合
66.7%
33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「江柄三七郎はが自慢なんださうで、船だけ借りて獨りで出かけ、朝歸つたとき見ると、まるつ切りれふがなかつたさうです」
銭形平次捕物控:311 鬼女 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)
或日あるひ近所きんじよかはれふに出かけて彼處かしこふち此所こゝあみつてはるうち、ふと網にかゝつたものがある、いて見たが容易よういあがらないので川にはひつてさぐこゝろみると一抱ひとかゝへもありさうないしである。
石清虚 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
つたなかな驕奢けうしやれふ一鳥いつてうたかいつして、こだまわらふこと三度みたび
月令十二態 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)