“みごと”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ミゴト
語句割合
美事58.0%
見事42.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
首を長くして待っていると、わしの計画は美事図に当って、間もなくその新聞の社会面に、麗々しく、大体こんな風な記事が掲載された。
白髪鬼 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
てんで人のでないらしく考えられるので、移民がないらしい、甲州の野呂川谷などから見ると非常に美事な処である
平ヶ岳登攀記 (新字新仮名) / 高頭仁兵衛(著)
つづいて同じようにおどりかかっていったホールも、ものの見事げとばされ、をしたたかうって起きあがれなくなった。
で、ってそのをくぐってきましたが、門内見事石畳みの舗道になってり、あたりにちてりませぬ。