“びれい”の漢字の書き方と例文
語句割合
美麗100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
選釈にもすでに解説が試みられ、三・四行の始めの語は美麗(びれい)を意味する形容詞、テウタマは頸飾(くびかざ)りの珠(たま)のことらしいが、是に対するテウツシヤは不明だとある。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
北方に佳人(かじん)ありといひしも、北は陰位(いんゐ)なれば女に美麗(びれい)を出すにやあらん。二代目の高尾は(万治)野州に生(うま)れ、初代の薄雲(うすぐも)は信州に産(さん)して、ともに北廓(ほくかく)に名をなせり。
三十九年(ねん)五月(ぐわつ)十九日(にち)に行(ゆ)つた時(とき)には、美麗(びれい)なる貝塚曲玉(かひづかまがたま)の一種(しゆ)を(第四圖ニ參照)表面(ひやうめん)で得(え)た。