“とつくわん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
突貫75.0%
突喚25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それ、掛(かゝ)れツと、蠻勇隊(ばんゆうたい)は一時(じ)に突貫(とつくわん)。これが抑(そもそ)も嶺千鳥窪大發掘(みねちどりくぼだいはつくつ)の發端(ほつたん)。
海賊船(かいぞくせん)は此時(このとき)砲戰(ほうせん)もどかしとや思(おも)ひけん、中(なか)にも目立(めだ)つ三隻(さんせき)四隻(しせき)は一度(いちど)に船首(せんしゆ)を揃(そろ)へて、疾風(しつぷう)迅雷(じんらい)と突喚(とつくわん)し來(きた)る、劍戟(けんげき)の光(ひかり)晃(きらめ)く其(その)甲板(かんぱん)には、衝突(しやうとつ)と共(とも)に本艦(ほんかん)に乘移(のりうつ)らんず海賊(かいぞく)共(ども)の身構(みがまへ)。