“ぢよわう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
女王71.4%
女皇28.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「何(なに)より嘘(うそ)ではない證據(しようこ)——」それは勿論(もちろん)陪審官(ばいしんくわん)で——「それをも責(せ)めよと云(い)ふのなら」——それは女王(ぢよわう)に違(ちが)ひない「一體(たい)お前(まへ)は何(ど)うする氣(き)?」——何(ど)うする
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
何時か、大きな帆の女王(ぢよわう)を中心に
畑の祭 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
大分(だいぶん)以前の話だが、独帝(カイゼル)には伯母さんに当る英国のヸクトリア女皇(ぢよわう)が崩(な)くなられて、葬儀の日取が電報で独帝(カイゼル)の許(もと)へ報(しら)されて来た事があつた。
イギリスでも、エリザベス女皇(ぢよわう)時代には、大抵の男は八フヰートもあつたさうだから、シエークスピアも、ベーコンも、今の文学者達にくらべると馬のやうにのつぽだつたに相違ない。
オランダの女皇(ぢよわう)ウヰルヘルミナが、まだ頑是(ぐわんぜ)ない子供の頃でした。