“じゆうたん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
絨毯42.9%
絨氈42.9%
絨壇14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この水盤の傍に絨毯じゆうたんを敷いて坐つてゐるのは、肩掛を※ひ、頭には頭被タバアンを被つたロチスター氏であつた。
ゆか絨毯じゆうたんも紅く、寢臺の足許の卓子テエブルにも、眞紅まつかきれが掛かつてゐた。
——私が柔かい絨氈じゆうたんの上で眼をさました時は、もう朝の日差しが斜めに部屋のほこりを容赦なく照してゐる頃でした。
亜剌比亜人エルアフイ (新字旧仮名) / 犬養健(著)
にぶ絨氈じゆうたんに甘きみつやみ
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
床上しやうじやうには絨壇じゆうたんくもよし、毛布ケツトーぐらいでますもよし、其處そこ乘組人のりくみにん御勝手ごかつて次第しだい