“じやうもん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
城門60.0%
定紋40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はやれども、さき城門じやうもん
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
しま城門じやうもん
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
うまでじやうたかぶつたところへ、はたと宿やどからさがしに一行いつかう七八人しちはちにん同勢どうぜい出逢であつたのである……定紋じやうもんいた提灯ちやうちん一群いちぐんなかツばかり、念仏講ねんぶつかうくづれともえれば、尋常じんじやう遠出とほで宿引やどひきともえるが
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
定紋じやうもんつけた古い提灯が、ぼんやりと
思ひ出:抒情小曲集 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)