“かみゆひどこ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:カミユヒドコ
語句割合
髮結床61.5%
理髪床15.4%
髪結床15.4%
理髪師7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
餘事よじだけれど、大火たいくわに——茅場町かやばちやう髮結床かみゆひどこ平五郎へいごらう床屋とこやがあつて、ひとみなかれを(床平とこへい)とんだ。——これけた。
間引菜 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
氏はよく理髪床かみゆひどこへ出掛けるが(成金にしても、人並みに頭は一つづつ持つてゐる)、そんな折にも鞄だけは店に持込んで、じつと跨倉またぐらはさんでゐる。
ひげするんなら、かど髪結床かみゆひどこきやアぢきだ。
にゆう (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
理髪師かみゆひどこが間違ひをした時には、髪の毛をもつと短く刈り込むといゝ。