“あひみ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:アヒミ
語句割合
相見80.0%
逢見20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又々あらたあらた立直たてなほ奉行所ぶぎやうしよへ申上て昨夜さくや御成門へいたづら仕りしが南無阿彌陀佛なむあみだぶつと書しは淨土宗じやうどしうのともがらねたみしと相見あひみえ申候如何計申べしや何卒なにとぞ公儀こうぎ威光ゐくわう
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
われはおん身のララなるを知る。昔はおん身とペスツムに相見あひみ、カプリに相見き。今この短き生涯にありて、幸にまた相見ながら、いかでか名告なのりあはで止むべき。我はおん身を愛す。
うごくは逢見あひみたきよくよりなり、さわぐはしたこひしければなり。
軒もる月 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
動くは逢見あひみたき欲よりなり、騒ぐは下に恋しければなり
軒もる月 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)