『赤いくつ』
あるところに、ちいさい女の子がいました。その子はとてもきれいなかわいらしい子でしたけれども、貧乏だったので、夏のうちははだしであるかなければならず、冬はあつぼったい木のくつをはきました。ですから、その女の子のかわいらしい足の甲は、すっかり赤 …
| 著者 | ハンス・クリスチャン・アンデルセン |
| 翻訳者 | 楠山正雄 |
| ジャンル | 文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学 |
| 原題 | DE RODE SKO |
| 文字種別 | 新字新仮名 |
| 読書目安時間 | 約16分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約26分(300文字/分) |