“黒鬼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くろおに60.0%
こくき20.0%
こつき20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“黒鬼”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > プロヴァンス文学100.0%
文学 > 英米文学 > 詩28.6%
文学 > ドイツ文学 > 詩15.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それではこの川をまたずんずんのぼっておいでになりますと、てつもんがあって、もん両脇りょうわき黒鬼くろおに赤鬼あかおにばんをしています。
大江山 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
黒鬼くろおにか。赤鬼や青鬼の話は聞いたことがあるが、黒鬼にお目にかかったのは、今がはじめてだ。しかし、待てよ。鬼にしては、あいつはつのえていなかったようだぞ」
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)
円頂えんちよう黒鬼こくきに、くひとめらる。
海潮音 (新字旧仮名) / 上田敏(著)
圓頂ゑんちやう黒鬼こつきに、くひとめらる。
海潮音 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)