鹿しゝ)” の例文
其れは隣村となりむら鹿しゝたに盲唖院まうあゐんと云ふものを建てる趣意書を配つて応分の寄附金を勧誘くわんいうするためであつた。
蓬生 (新字旧仮名) / 与謝野寛(著)
鹿しゝが谷尼は磬うつ椿ちるうぐひす啼きて春の日くれぬ
恋衣 (新字旧仮名) / 山川登美子増田雅子与謝野晶子(著)