“鹽辛”のいろいろな読み方と例文
新字:塩辛
読み方割合
しほから81.8%
しよつぱ9.1%
しよつぺ9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
莞爾としてきながら、よし/\もよし、蒲鉾旅店口取でお知己烏賊鹽辛節季をかけて漬物屋のびらで外郎小本物語懇意なるべし。
城の石垣 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
「どうした鹽辛かあんめえ」
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
鹽辛えやまさか」嫣然とし
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)