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蒲鉾
ふりがな文庫
“蒲鉾”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かまぼこ
97.0%
いた
1.5%
かまばこ
1.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かまぼこ
(逆引き)
この
風
(
ふう
)
は今でも正式の
饗宴
(
きょうえん
)
には伝わっている。決して
埃
(
ほこり
)
だらけの
刺身
(
さしみ
)
や
蒲鉾
(
かまぼこ
)
を、むしゃむしゃ食うばかりが肴ではなかったのである。
木綿以前の事
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
蒲鉾(かまぼこ)の例文をもっと
(50作品+)
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いた
(逆引き)
……
魚
(
さかな
)
も常ならお前に頼むんやが、今日のこツちやさかい、朝から榮吉が町へいて、鯛五枚に
鱧
(
はも
)
五本、
蒲鉾
(
いた
)
と厚燒を十枚づゝ買うて來よつた。
兵隊の宿
(旧字旧仮名)
/
上司小剣
(著)
蒲鉾(いた)の例文をもっと
(1作品)
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かまばこ
(逆引き)
「
蒲鉾
(
かまばこ
)
にいろいろの魚を入れるように、夢も見た材料で出来るのだね」
春心
(新字新仮名)
/
田中貢太郎
(著)
蒲鉾(かまばこ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“蒲鉾”の解説
蒲鉾(かまぼこ)は、魚肉のすり身を成形して加熱した魚肉練り製品の一種。広義の蒲鉾には、蒸しかまぼこ、焼抜きかまぼこ、ちくわ、風味かまぼこ、ゆでかまぼこ(はんぺんや鳴門巻きなど)、揚げかまぼこ(薩摩揚げなど)がある。狭義には蒸板蒲鉾(蒸しかまぼこの一種)のことをいう。
(出典:Wikipedia)
蒲
漢検準1級
部首:⾋
13画
鉾
漢検準1級
部首:⾦
14画
“蒲鉾”で始まる語句
蒲鉾形
蒲鉾屋
蒲鉾小舎
蒲鉾板
蒲鉾小屋
蒲鉾型
蒲鉾式
蒲鉾町
蒲鉾飯