“面紗:おもぎぬ” の例文
“面紗:おもぎぬ”を含む作品の著者(上位)作品数
北原白秋2
ハンス・クリスチャン・アンデルセン1
与謝野寛1
与謝野晶子1
“面紗:おもぎぬ”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
日本服の上に花の附いた帽を面紗おもぎぬおほふた晶子の異様な姿に路路みちみち人だかりがする、西班女エスパニヨルだなどと評して居る者もある。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)
さうしてかの柳河のただ外面うはべに取すまして廃れた面紗おもぎぬのかげに淫らな秘密を匿してゐるのに比ぶれば、凡てがあらはで、元気で、また華やかである。
水郷柳河 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
壻この約を婦に聞きて、婦の衣裳を纏ひ、婦の面紗おもぎぬを被りて出でぬ。
さうしてかの柳河のただ外面うはべに取すまして廢れた面紗おもぎぬのかげにみだらな秘密をかくしてゐるのに比ぶれば、凡てがあらはで、元氣で、またはなやかである。
思ひ出:抒情小曲集 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
自分は白い面紗おもぎぬを取出して顔をおほうた。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)