“雲隠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くもがく50.0%
くもがくれ25.0%
はゞかり25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雲隠”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
なぐさむるこころはなしに雲隠くもがくとりのみしかゆ 〔巻五・八九八〕 山上憶良
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
母の方は、あまり身を入れずに聞いていて、わたしの姿を見ると、一日いちんちどこへ雲隠くもがくれしていたのかとたずねた。
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
隣座敷となりざしきちゃれているとせての、雲隠くもがくれれがじゅんよくはこんで、大通おおどおりへ
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)