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離宮
ふりがな文庫
“離宮”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
りきゅう
40.0%
とつみや
20.0%
エスキュリアル
20.0%
リキウ
20.0%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
りきゅう
(逆引き)
大ラマが
離宮
(
りきゅう
)
から帰って来られるということですから、どんなお方か、どういう行列で帰って来るかと拝観に参りました。
チベット旅行記
(新字新仮名)
/
河口慧海
(著)
離宮(りきゅう)の例文をもっと
(2作品)
見る
とつみや
(逆引き)
一三八
治承
(
ちしよう
)
三年の秋、
平
(
たひら
)
の重盛
病
(
やまひ
)
に
係
(
かか
)
りて世を
逝
(
さ
)
りぬれば、
一三九
平相国
(
へいさうこく
)
入道、
一四〇
君をうらみて
一四一
鳥羽
(
とば
)
の
離宮
(
とつみや
)
に
籠
(
こ
)
めたてまつり、かさねて
一四二
福原の
茅
(
かや
)
の宮に
困
(
くるし
)
めたてまつる。
雨月物語:02 現代語訳 雨月物語
(新字新仮名)
/
上田秋成
(著)
離宮(とつみや)の例文をもっと
(1作品)
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エスキュリアル
(逆引き)
この情報は、いちはやくも
白宮殿
(
ホワイトホール
)
に齎せられた。同じくそれはまた、スペインの
離宮
(
エスキュリアル
)
にも齎せられた。キング・フィリップの苦悩は、ついに終末を告げるときに達した。
エリザベスとエセックス
(新字新仮名)
/
リットン・ストレイチー
(著)
離宮(エスキュリアル)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
リキウ
(逆引き)
細男側の才の男は、
離宮
(
リキウ
)
八幡のものゝ様に、手の動くものもあるが、多くは、単なる偶像となつて、形の上から見ると、恰も、一つものゝ人形と同じ様に、祭りの行列の最初に
練
(
ネ
)
つて行く。
偶人信仰の民俗化並びに伝説化せる道
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
離宮(リキウ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“離宮”の意味
《名詞》
離宮(りきゅう)
天皇や君主が普段暮らす皇居、王宮から離れた場所に設けられた宮殿。
(出典:Wiktionary)
“離宮”の解説
離宮(りきゅう)とは、皇居や王宮とは別に設けられた宮殿のことである。
一般的には王族・皇族等が居住するために建設された宮殿とは別の敷地に建設される。例えば皇太子などが成人・結婚し、天皇・皇帝と別に住居を構える場合などが当たる。また、避暑・避寒、静養のために建てられるものもある。
(出典:Wikipedia)
離
常用漢字
中学
部首:⾫
19画
宮
常用漢字
小3
部首:⼧
10画
“離”で始まる語句
離
離屋
離室
離座敷
離縁
離家
離亭
離々
離別
離房