足日たるひ)” の例文
かけまくもあやかしこき、いはまくも穴に尊き、広幡ひろはた八幡やはた御神みかみ、此浦の行幸いでましの宮に、八百日日やおかびはありといへども、八月はつきの今日を足日たるひと、行幸して遊びいませば、神主かみぬしは御前に立ちて、幣帛みてぐらを捧げつかふれ
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
生日いくひ足日たるひや、事榮ことばえひさまたれぬ。
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)
あめ足日たるひをかいまみる
白羊宮 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫薄田淳介(著)