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賃銀
ふりがな文庫
“賃銀”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ちんぎん
85.7%
アルバイツ・ローン
14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちんぎん
(逆引き)
ハワイのヒロはホノルルに次ぐ都会であるが、そのヒロに某と云う商店があって、
賃銀
(
ちんぎん
)
の関係から
支那
(
しな
)
人や日本人を事務員に使っていた。
机の抽斗
(新字新仮名)
/
田中貢太郎
(著)
三度目に
掛合
(
かけあ
)
つた
老車夫
(
らうしやふ
)
が、やつとの事でお
豊
(
とよ
)
の望む
賃銀
(
ちんぎん
)
で
小梅
(
こうめ
)
行
(
ゆ
)
きを承知した。
吾妻橋
(
あづまばし
)
は午後の日光と
塵埃
(
ぢんあい
)
の中におびたゞしい
人出
(
ひとで
)
である。
すみだ川
(新字旧仮名)
/
永井荷風
(著)
賃銀(ちんぎん)の例文をもっと
(6作品)
見る
アルバイツ・ローン
(逆引き)
共和国に不敬罪というものはあり得ないという理屈に基づく。甚だしきは帝国議会における予算討議の際、皇室費に関して皇帝の「
賃銀
(
アルバイツ・ローン
)
」が高いとか安いとかいう言葉を使うものすらある。
憲政の本義を説いてその有終の美を済すの途を論ず
(新字新仮名)
/
吉野作造
(著)
賃銀(アルバイツ・ローン)の例文をもっと
(1作品)
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“賃銀”の意味
《名詞》
労働の対価として支払われる金銭。
賃貸借している物に対して支払われる使用料。
(出典:Wiktionary)
“賃銀(
賃金
)”の解説
賃金(ちんぎん、en: wage、en: salary)とは、労力を提供したものが、報酬として受け取るお金のことをいう。かつては賃銀という別表記もあった昔は賃銀が使われていたが、1950年(昭和25年)以降、賃金との表記が一般化した。
(出典:Wikipedia)
賃
常用漢字
小6
部首:⾙
13画
銀
常用漢字
小3
部首:⾦
14画
“賃銀”の類義語
報酬
俸給
給料
賃金
給与
“賃銀”の関連語
月給
“賃”で始まる語句
賃銭
賃
賃錢
賃仕事
賃機
賃金
賃貸
賃訳
賃餅
賃料