“護(かば)” の例文
我夙起(はやおき)の癖故に汝(そなた)までを夙起(はやおき)さして尚(なお)寒き朝風につれなく袖(そで)をなぶらする痛わしさと人を護(かば)う御言葉、真(しん)ぞ人間五十年君に任せて露惜(おし)からず
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)